ブラ街道 on the road

人はいつの時代も、その土地の風やにおいを感じ生きてきた。綿々と続く歴史の糸をたどると、生きた人々の息遣いを感じる気がする。現代を生きる私たちも最善を尽くして日々を暮らし生きている。その道はどこから始まりどこへ向かうのか。果て無き道を今も歩んでいる。

On the road

kawasui

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川崎水族館(カワスイ)にきた!

JR川崎駅を降りて、徒歩1分のルフロンの1階に正面右の、スタバとライフの間の入口から入り、息子が教えてくれた床に流れる「川」に沿っていくとエレベーターにつきます!
ここからすでに水の中を探検する気分が味わえます!
10Fで降りゲームセンターや叙々苑の奥にカウンターがあります。
祝日なのでオープンの10:00にはたくさんの人がいたものの10:30にはゆっくり入れます。
子どもたちのリクエストで入場前にパフェ購入!
ここで買ったパフェは中に持って入れます。
子どもたちは、「たまずんと桜桃のジュエルパフェ」(¥650)とチョコパフェ。
チケットのQRカードをかざしてゲートを入ると、プロローグエリア。
壁にちょこちょこかわいい動物がプロジェクターで映しだされています。
食べながら~と思ってたパフェは、すぐにとけるので、結局、プロローグ過ぎてすぐのエスカレーター脇の椅子ですぐに食べました^ ^
それでは、まずは10階の多摩川ゾーンからレッツゴー!
水槽のQRカードにスマホをかざすと解説ページにとぶことができます。
多摩川ゾーンには、鮎やイワナがいます。工業都市だった川崎の川がこんなにきれいになった象徴だねー( ;∀;)!
大型スクリーンに映し出された多摩川、そして魚たちが美しすぎてみんなスマホで撮影してます。
次はオセアニア・アジアゾーン。
ニシキマゲクビカメは首を曲げてコンパクトに収納できるカメだそうです。
カワスイは魚だけではありません。鳥もいます。
まるで人の笑い声のような鳴き声のワライカワセミです。
オーストラリアのカワセミは日本のカワセミと大きさも全然違うそうです。
その奥のカワスイホールでは
「多摩川で発見、黄金ナマズ展」が開催されています。
「思ったほど金色じゃないね」^ – ^と一言。
まあ、小学生らしい率直な意見ですが(;^ω^)
ほかにも金色の魚シリーズが展示されていて、なんだかありがたい⁉︎エリアでした^^
10階最後はアフリカゾーン。
アフリカゾーンの入口のプロジェクションがかわいくて子どもたちに大人気。
アフリカの赤い土を思わせる赤い壁を進みます。
デンキナマズやカメレオン、肺魚など珍しい魚がたくさん。
10階エスカレーター前のお姉さんに11:30からの飼育員解説はどこでやるのか尋ねます。
「そこのエスカレーターを降りて左へ行き緑のアマゾンゾーンの奥です」
まだ時間はあったものの、エスカレーターを降りて、急いでアクアラボエリアを抜けてアマゾンゾーンへ。
9階のアマゾンデッキは日があたる明るいエリアです。
今日は雨でしたが人工の太陽光が当たり緑が美しいエリア。巨大な魚たちがうろうろと泳いでいます。
11:30からの飼育員解説はオニオオハシという鳥。
少しづつ調教しているようで、放し飼いのオニオオハシが解説の女性の腕に停まってきました。
さらにオニオオハシがまっすぐ飛ぶのをみてほしくて、工夫してくれる。
少し離れたもう一人の飼育員のところまで飛ぶとおいしいブドウが食べれるのだ。
そして…飛んだ!大型の鳥、オニオオハシはまっすぐ飛んでもう一人の飼育員のところまできました。
2時間近くいるとさすがに疲れてくる。
9階のレンソイスエリアには石英の砂があります。
「あっ砂だ!気持ちいい~!」
しばらく砂に癒されてます。
どうしても砂があふれてくるのを、きれいに掃除してくれてます。ご苦労様です。
レンソイスはブラジルの国立公園なのでさすがに本物の砂ではないそうですが、近い感じのさらさらの砂をもってきたとのこと。
砂場の前には珍しいカエルの水槽が並んでます。
子どもものぞいてみれるように台も置いてます。
その裏のパノラマスクリーンは、200度の円型スクリーン。
海の中にいるような美しい映像(※CG)が流れています。
椅子は置いてあったけど、空いてる椅子がありませんでした( ;∀;)
南アメリカゾーンには、コモンマーモットモンキーほか、南米のカラフルな魚がたくさんいました。
昼休憩でビュッフェを食べた後、再度デンキウナギを見にいく。
「デンキウナギの電気で水槽の電気をまかなってるんだよ!」とみえみえのウソ
「ほんと?」
そんなわけねーだろ(^^)とつっこみ
デンキウナギは、”口のすぐ横に肛門がある、自分でも感電する”、など面白い解説が目をひく。それにしてもフォルムといい、ひれの動きといい、不思議な感じだ。
14:30の飼育員解説も行ってみた。
今度はカピバラの話。
ガラスのすぐそばで飼育員のお兄さんがエサをやってくれて、子どもたちは食いついてみてました。個人的には前足と後ろ足の指の本数が違う話が興味深かった。
最後はゲートを抜けて、おまちかねのショップ。
カピバラのキーホルダーに、シャチの入ったスライムなど、それぞれおみやげを買ってでました。
午前中だけの予定でしたが、昼休憩をはさんで結局4時間半楽しみました。
何回も行きたい人は年間パスポートがおすすめです!

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