ブラ街道 on the road

人はいつの時代も、その土地の風やにおいを感じ生きてきた。綿々と続く歴史の糸をたどると、生きた人々の息遣いを感じる気がする。現代を生きる私たちも最善を尽くして日々を暮らし生きている。その道はどこから始まりどこへ向かうのか。果て無き道を今も歩んでいる。

On the road

dream of ufo

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自宅で30分ほどの仮眠のなかで、とても怖い夢を見た。ちょっとリアルに感じたので、ブログに書こうと思う。

それは卵型の災害ラジオの形をした宇宙船のお話。何らかの文脈があったうえでだと思うけど、卵型ラジオに宇宙人?が宿り攻撃してきた。場所は新居でのこと。大体今までの夢は子どものころ住んでいた実家が多かったのだが、越して間もない新居とは画期的だ。

それはともかく、攻撃してきたので、何かで叩きのめした。いくつかに分解するほどに、粉々にした。とどめに中から卵の白身らしきものも取り出して流した。目に飛び込む映像としては白身なのだが、感覚的にグロいものをとりだしていた感じだった。

やれやれと思っていたら庭にでっかい卵型の母船がやってきて、よくもやりやがったなという主旨のことをテレパシーで言ってきた。そしてたくさんの透明な人が家に入ってきて追いかけ回してきた。透明な人たちは体はかすかに見えるか見えないかぐらいで、カジュアルなTシャツのような服が体よりも少し濃くみえるような感じであった。

追いかけ回されるのが恐ろしい夢だった。同じ目にあわせてやるという恐怖の一方で高度な知性があり、粉々になった卵型宇宙船と乗組員も元に戻せるとしたら大丈夫かなとおもってたところで夢が覚めた。

宇宙人の夢なんて今までみたことなかったので、記録として残しておこうと思う。

-On the road

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