ブラ街道 on the road

人はいつの時代も、その土地の風やにおいを感じ生きてきた。綿々と続く歴史の糸をたどると、生きた人々の息遣いを感じる気がする。現代を生きる私たちも最善を尽くして日々を暮らし生きている。その道はどこから始まりどこへ向かうのか。果て無き道を今も歩んでいる。

On the road

spooky uprising

投稿日:2021-03-10 更新日:

▼我が家のおばけ

「ほら、そこにいる!紫のひもみたいなやつ」

今朝7時頃、小1の息子が押し入れの方を指さした。

おばけがいるというのだ。ひもみたいなというからには、人型ではなくどうやら物体のようだ。

ふすまには、朝の太陽に照らされて物干しの影がうつっていたので、「影じゃないの?」とぼくは言ったがそうではないらしい。

「ほら、そこ!」

「ほら、って言われても見えないよ」と妻。

「消えた」

見えるということは否定しないが、少なくとも自分には見えなかった。トイレにもいるようで、今だに一人でトイレに入るのは怖いようだ。

自分も小さいころは怖いのでトイレのドアは必ず閉めていたような子だったから、わからなくはない。

でもうちは結構開いていることが多いので、”中の人”に失礼のないようにあけっぱなしのトイレの戸は閉めるようにしている。

今までは、何となくしか言ってなかったけど、今朝はみんながいるところで「姿をみせた」ことが画期的だった。

うちももうすぐこの家から引っ越すので、さみしくなって「姿を現した」のかなとも思った。

 

▼弟家のおばけ騒動

弟の奥さんからもおばけ騒動の話題が送られてきた。

こちらもおばけであっても、人であっても怖い怪奇現象。

我が家で怪奇現象が…。
先日の空き巣事件以降、戸締まりを厳重にしていたのですが、5日ほど前から(次女)が鬼滅の刃10巻が無いと言い出したのです。
(夫)が、しょっちゅう借りに行ってるのですが、(夫)は「知らん」と。「自分はちゃんと返す」と。一応、みんなで探したのですが見つからず、もしかしたら泥棒?なんて冗談で言ったりしてました。

ところが、今朝、(次女)が確認したら、10巻が返っていたのです。家族の誰も返した覚えはありません。そして、本の並び方も変わってて、

8→11→10→9の順番に並んでいたのです。家族はいつも順番に並べるので、やっぱり誰か入った?!そして、11巻も読んだ?

もしかして、家の中に居るのかもと屋根裏や物置きを確認しましたが人の気配はなく。

子ども達は、怖がって一人で部屋に行ったりお風呂に入るのを嫌がってます。

何なんだ?!
明日、防犯カメラを買って来ます。

-On the road

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