ブラ街道 on the road

人はいつの時代も、その土地の風やにおいを感じ生きてきた。綿々と続く歴史の糸をたどると、生きた人々の息遣いを感じる気がする。現代を生きる私たちも最善を尽くして日々を暮らし生きている。その道はどこから始まりどこへ向かうのか。果て無き道を今も歩んでいる。

On the road

dreams that come true

投稿日:2021-02-25 更新日:

▼夢での戦い

今朝の夢の中でのこと。何かとさんざん戦ったあと「おれは何と戦っているんだ?」と問いかける。

”戦っているのではない。抵抗しているだけだ”と声がした。

そうだったのか…と思ったか、思わなかったか、よくわからないが、中央の黒い円にむかっておびただしい流れがでてきた。

ここで目がさめた。

滞っていた何かが流れ出したのか、後頭部がじんじんした。

▼夢が正夢になった

「夢が正夢になった」

小1の息子と風呂に入っているときに言った。

「夢が正夢になったどんな夢?」

「こころが爆発する夢」

「そんなことあったの?」

「TVでやってた。本当に爆発するなんてないもんね」

藤原竜也の映画のワンシーンのことだとすぐにわかった。

 

『太陽は動かない』という映画のプロモーションにでてくる胸に埋め込まれた爆弾のことだ。


彼にとってみたことのある映像だったのだろうか。実は一緒にTVをみていて、その映像のその瞬間に何かを感じて、何かが入ったのか、ハッとしている感覚が伝わってきた。TVをみていたので、視界に彼がいるわけではなく、何かが起きたなという感覚だけがあった。

だからそのあと風呂に一緒に入ってその話が出た時、さっきみたあの映像のことだなと思った。

武田先生は、人だけでなく細胞も何らかの通信をしているという。

それが何なのかはわかっていない。人間だと複雑なので単純生物で実験してみるけども、どうやって通信しているか、今のところわかってないという。

テレパシーや虫の知らせ的なものなのかもしれない。

いずれ解明されると思うが、まだまだ未知の領域だ。

子どもが大人になるころには何かわかっているかもしれない。

-On the road

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