ブラ街道 on the road

人はいつの時代も、その土地の風やにおいを感じ生きてきた。綿々と続く歴史の糸をたどると、生きた人々の息遣いを感じる気がする。現代を生きる私たちも最善を尽くして日々を暮らし生きている。その道はどこから始まりどこへ向かうのか。果て無き道を今も歩んでいる。

On the road

force from fear

投稿日:2021-02-18 更新日:

今朝は寒く外にでるのが億劫だったので、

布団にくるまって瞑想をした。

そのとき小4の娘のアラームが鳴って娘が起きた。

ぼくはしっかりと座って瞑想しているすがたをみられるのが恥ずかしい。

 

なぜ恥ずかしいのだろうか

しっかりと向き合っている姿は、恥ずべきことではないけど恥ずかしい。ほんとは立派だと思われたいのにである。

そんなことをふと思いながら、恥ずかしながら瞑想を続けた。

 

照れ隠しは魔法ではない

伝わっている

光をみせよ

 

そんなが聞こえてきた。

正直にね、わかりましたー

 

照れ隠しのうら

照れ隠しの裏にも何かあるかもしれない。

さらに探究することにした。

おそわれる恐怖とはすかしさが入り混じる

からだに自律的振動が起きる

からだが正直に反応しているところをみると、このあたりが本質なのだろう。

おそろしい恐怖

恐怖というのは本当におそろしいものだ。ある独裁者が自分の国の大会なのに、自分のうしろを守る護衛をつけていた画像をみた。

なぜかの国は他国への侵略を行うのか。本質的には、恐怖からくるものに違いない。恐怖が原動力となり、自分の脅威となるものに対して刃を向けるのだろう。

-On the road

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