ブラ街道 on the road

人はいつの時代も、その土地の風やにおいを感じ生きてきた。綿々と続く歴史の糸をたどると、生きた人々の息遣いを感じる気がする。現代を生きる私たちも最善を尽くして日々を暮らし生きている。その道はどこから始まりどこへ向かうのか。果て無き道を今も歩んでいる。

On the road

in to the world

投稿日:2021-02-17 更新日:

今朝4時前に目が覚め、まだ3時台かとまた寝た。通常朝までぐっすり眠るので、これは珍しい。何度も起きては、その続きの夢をみてを繰り返し、朝、起きたとき、何か連続して見ていたはずの世界があったことは覚えているが、それが何だったのかは、すっかり忘れてしまっていた。まだ起床時間まで時間があったので、次に眠るとき、意識がどんな風になっているかを観察してみた。

 

うすい膜の先に広がる世界

自分の場合、眠るにしたがって、特に左後頭部あたりがじんわりとしてくる。そして睡眠が深くなるにつれて薄い膜の向こうへ、後ろへしだいにズブズブとはいっていく感じがした。例えて言えば、ライディーンにフェードインしていく感じ。入っていくと、上下に広がる。たちまち広がる神秘のちから!

 

この世界とクロスしない世界

おきてこの現実世界にはいると忘れてしまうが、たぶんその世界は脳幹で感じている世界。目で見て理解しているのは大脳の世界。脳幹と大脳は脳の構造上繋がっておらず、行き来がしにくいらしい。

 

充満したところ

その世界で何かがおきてると、目が覚めたときに肩が凝っていることがある。

目覚めたのは、おかしい表現だけど、眠ってめざめる世界は、雲が充満してるような世界。雲じゃなくて何かしらのエネルギーかもしれない。

「そっちの万博に、いきたいってこと?」

この一文は自分でもよくわからないが、そう言ってるのでそう書いてみた。

起きて現実世界に戻り、目をこらしてスマホをみると、脳がきりかわっていくのを感じる。

目で見る世界ではなく、脳幹で観る世界は何かしらのエネルギーに満ちているのかもしれない。

やまではおきながらにその世界へいく。リフレッシュとはそうあうもの?

 

その世界の人格

めちゃくちゃ強い自分がその世界にいることがあるのかもしれない。

1の息子は切れて泣きわめくことがあるが、本人いわく「本気でキレたことはない」とのこと。そのことの意味が今ひとつわからなかったが、もしかしたら、脳幹の視覚で観るその世界の自分はとても勇敢で強い別人格としているのかもしれない。

-On the road

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