ブラ街道 on the road

人はいつの時代も、その土地の風やにおいを感じ生きてきた。綿々と続く歴史の糸をたどると、生きた人々の息遣いを感じる気がする。現代を生きる私たちも最善を尽くして日々を暮らし生きている。その道はどこから始まりどこへ向かうのか。果て無き道を今も歩んでいる。

On the road

wisper

投稿日:2021-02-16 更新日:

6時、川崎市消防局の消防車や指揮車など56台、パトカーも含め、たくさんの車が武蔵小杉駅の近くに集まっていた。何があったかわからないが、赤いパトランプがたくさんきらめいている。訓練かもしれないが、朝からご苦労様です。

 

昨晩、寝ようとしたら珍しくなぜかすぐに眠れず、うたた寝しては5分ごとに起きてをくりかえしているとき変な夢を見た。女の人?が乗っかってきているようなそんな夢。苦しくなって起きるとまだ5分ぐらいしか経っていない。ふと足元を見ると妻が世話をしている1.5mほどの鉢の木がいた。

きみが話しかけた?

その木は少しやせ細ってるように見えた。光に当ててほしいと言っているのだろうか。トイレに行きトイレに入るとまた誰かが入るような感じがして失礼しましたと閉める。それも夢だった。何度かそんな夢を見てはみて、起きてを繰り返し、少し怖くなってリビングで眠るのをやめて、調子が悪くて別部屋で眠っていた小4の娘の横で眠ることにした。そこからは何事もなくすっきり眠れた。

 

毎日、富士山に登る人が書いた毎日富士山と言う本を読んだことがある。毎日富士山に登るわけにはいかないが、毎日富士山を遥拝することはできる。かつて鎌倉の時代に富士山を遥拝してできたこの神社から今日も遥拝。

一昨年この神社に来て富士山に登った報告をした時、誰かに呼び止められた気がして振り返った。すると境内の奥から「また来いよ」と言われた気がした。富士登山は結構疲れたからもういいかと思ってたけど、やっぱりまた行かないとなと思った。

「ママ、りんごとぶどうどっちが好き?」小1の息子がトイレからどうでもいい話をしだす。別に話したいわけではない。トイレに入るといつもリビングや台所にいる誰かに声をかけるのである。トイレに入ると何かが入るのかもしれないどこかにつながっているのかもしれない。

 

▼なんというか、そうした声にならない声というかささやきのようなメッセージが日常の中には、実はたくさんあるのかもしれない。Twitterのささやきじゃないけど、そうした小鳥のささやきのような声を言葉にしてみるのも面白いかもしれない。

-On the road

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