ブラ街道 on the road

人はいつの時代も、その土地の風やにおいを感じ生きてきた。綿々と続く歴史の糸をたどると、生きた人々の息遣いを感じる気がする。現代を生きる私たちも最善を尽くして日々を暮らし生きている。その道はどこから始まりどこへ向かうのか。果て無き道を今も歩んでいる。

弟の田んぼ日記

弟の田んぼ日記(47)梅雨と梅

投稿日:2020-07-11 更新日:

鳥取で農業を営んでいた祖父母から畑を受け継いだ弟家族。農業経験のまったくなかった弟が今や立派な農家として奮闘中。弟の便りから日本の原風景を感じたいと思います。


 

本気と書いて「マジ」と読む(^^)/
梅雨と書いて「つゆ」と読む(^^♪

梅雨(ばいう)はそもそも中国で黴雨(ばいう)と言われていたことが起源だそうですが、黴(カビ)だと語感が悪いので、梅雨という字に改められたという説があります。

梅の熟す時期でもあり、梅の漢字の方が断然いいですね。
さらには「つゆ」という語感の方が水っぽくてよいですね。

ところで初夏の雨期を表す言葉として梅雨が使われるようになったのは江戸時代とか室町時代から言われてます。

それ以前は方言にもよるけど長雨(ながめ)といっていたとのこと。
ただし秋の長雨もながめと呼んでいたようなので、
やっぱり「つゆ」という言葉がいいですね。

※写真は我が家の梅干し。冷蔵庫が壊れても問題なし( `ー´)ノ

室町時代より前、日本に「梅雨」はなかった?

-弟の田んぼ日記

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