ブラ街道 on the road

人はいつの時代も、その土地の風やにおいを感じ生きてきた。綿々と続く歴史の糸をたどると、生きた人々の息遣いを感じる気がする。現代を生きる私たちも最善を尽くして日々を暮らし生きている。その道はどこから始まりどこへ向かうのか。果て無き道を今も歩んでいる。

弟の田んぼ日記

弟の田んぼ日記(46)ベランダの稲40㎝

投稿日:2020-07-10 更新日:

鳥取で農業を営んでいた祖父母から畑を受け継いだ弟家族。農業経験のまったくなかった弟が今や立派な農家として奮闘中。弟の便りから日本の原風景を感じたいと思います。


 

7/10 梅雨になり、九州や長野で豪雨があり大変な被害が出ています。
うちのベランダは南側なのですが、雨や曇りの日々が続き、日照時間が少ないです。

梅雨の季節だからこんなものなのかと思いつつ、今までこんなに気にしていなかったかもと思えてます。稲を育てる農家の人の気持ちが少しだけですが、わかった気がします。

うちのベランダの稲は一番背の高いので40cmくらい。

葉が折れたりしながらもめげずに育ってます(^^)

-弟の田んぼ日記

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