ブラ街道 on the road

人はいつの時代も、その土地の風やにおいを感じ生きてきた。綿々と続く歴史の糸をたどると、生きた人々の息遣いを感じる気がする。現代を生きる私たちも最善を尽くして日々を暮らし生きている。その道はどこから始まりどこへ向かうのか。果て無き道を今も歩んでいる。

弟の田んぼ日記

弟の田んぼ日記(25)田植えから2週間

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鳥取で農業を営んでいた祖父母から畑を受け継いだ弟家族。農業経験のまったくなかった弟が今や立派な農家として奮闘中。弟の便りから日本の原風景を感じたいと思います。


 

田植えから2週間ほどの稲。
すくすく育ってます。

田んぼメモ
約1週間で苗は活着して根を張ります。活着してからは、3cmぐらいの薄水管理にしても大丈夫です。
気温が20℃程度になると保温の必要はなくなり、飽水状態に切り換えても大丈夫です。飽水状態とは、田んぼに水は溜まっていませんが、土は水を含んでおり、足跡に水が溜まる程度の状態です。
ただ、低温に戻った場合や、強風時などには、一時的に深水管理にして苗を保護します。

kubotaサイトより

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