ブラ街道 on the road

人はいつの時代も、その土地の風やにおいを感じ生きてきた。綿々と続く歴史の糸をたどると、生きた人々の息遣いを感じる気がする。現代を生きる私たちも最善を尽くして日々を暮らし生きている。その道はどこから始まりどこへ向かうのか。果て無き道を今も歩んでいる。

弟の田んぼ日記

弟の田んぼ日記(21)水につかってます

投稿日:2020-06-15 更新日:

農業経験のまったくなかった弟が今や立派な農家として奮闘中!本日も田んぼ日記。


 

田植えから約1週間。
稲は田んぼの水につかって気持ちよさそう。

田んぼメモ
稲はもともと熱帯の作物なので、温帯の日本、特に北の方では冷害にあうことが多かった。
日本の土壌はお米を育てるのに向いていたわけではありませんでしたが、表面に水を溜めるという大発明によって、すべてを解決したのです。
自分が子どもの頃は北海道で米をつくるというのは難しかった記憶があります。米が冷害にあって…とかニュースでやっていたように思います。
稲は熱をなかなか発することのない水につかることにより、寒さから保護されます。

-弟の田んぼ日記

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