ブラ街道 on the road

人はいつの時代も、その土地の風やにおいを感じ生きてきた。綿々と続く歴史の糸をたどると、生きた人々の息遣いを感じる気がする。現代を生きる私たちも最善を尽くして日々を暮らし生きている。その道はどこから始まりどこへ向かうのか。果て無き道を今も歩んでいる。

弟の田んぼ日記

弟の田んぼ日記(15) 東京都心の田植え

投稿日:2020-06-09 更新日:

鳥取で農業を営んでいた祖父母から畑を受け継いだ弟家族。農業経験のまったくなかった弟が今や立派な農家として奮闘中。弟の便りから日本の原風景を感じたいと思います。


 

弟の田植えと同じ時期、東京都心、皇居内の生物学研究所わきの水田でも田植えが行われました。

天皇陛下のお田植えです。

苗は4月に陛下がまいた種もみを栽培したものだそうで、
・うるち米のニホンマサリ
・もち米のマンゲツモチ
の苗計20株。

天皇は大嘗祭(だいじょうさい)を経て、神官のトップたる本当の天皇になるといわれているので、2019年の大嘗祭から初めての田植えだけに感慨深いものがありますね~。

田んぼメモ
毎年11月23日、全国の神社において新嘗祭(にいなめさい)が行われます。

「新」は新穀(初穂)、「嘗」は御馳走を意味し、天照大御神(あまてらすおおみかみ)はじめすべての神様に新穀をお供えして、神様の恵みによって新穀を得たことを感謝するお祭りです。

新天皇が即位して最初のものを大嘗祭(だいじょうさい)といいます。

ごはん彩々より引用

天皇陛下お田植え(2020/5/24)動画ニュース

-弟の田んぼ日記

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