ブラ街道 on the road

人はいつの時代も、その土地の風やにおいを感じ生きてきた。綿々と続く歴史の糸をたどると、生きた人々の息遣いを感じる気がする。現代を生きる私たちも最善を尽くして日々を暮らし生きている。その道はどこから始まりどこへ向かうのか。果て無き道を今も歩んでいる。

弟の田んぼ日記

弟の田んぼ日記(14) 田植えするよ~

投稿日:2020-06-08 更新日:

鳥取で農業を営んでいた祖父母から畑を受け継いだ弟家族。農業経験のまったくなかった弟が今や立派な農家として奮闘中。弟の便りから日本の原風景を感じたいと思います。


 

5/26 田植えするよ~
みんな乗った?

田植機の植え付け爪が均質に掻き取ることができるように、均質にまいておいたので
早苗たちは整然とならんでます。

 

田んぼメモ

昔は、乱雑植えでしたが、明治30年代に「正条植え」が取り入れられました。
代掻き(しろかき)をして平らにした田に縄を張ったり、型枠を転がしたりして目印を付け、整然と植えます。
これによって株の間隔が揃い、稲にむらなく日が当たり、風通しも良くなり、除草作業の能率も上がって収量が増えました。

クボタサイトより引用

-弟の田んぼ日記

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