ブラ街道 on the road

人はいつの時代も、その土地の風やにおいを感じ生きてきた。綿々と続く歴史の糸をたどると、生きた人々の息遣いを感じる気がする。現代を生きる私たちも最善を尽くして日々を暮らし生きている。その道はどこから始まりどこへ向かうのか。果て無き道を今も歩んでいる。

弟の田んぼ日記

弟の田んぼ日記(13) 田植をまつ早苗たち!

投稿日:2020-06-07 更新日:

鳥取で農業を営んでいた祖父母から畑を受け継いだ弟家族。農業経験のまったくなかった弟が今や立派な農家として奮闘中。弟の便りから日本の原風景を感じたいと思います。


 

たぶん今もあると思うけど、農学部の横に併設の農場があった。
大学1年のとき、園芸農学科だったこともあり、実習で田植をした。
自分の手でひとつひとつ植えていった気がする…。

というか大学入学当時の頃は「新歓コンパ」という
”新世界”に突入したという記憶が強烈すぎて、
それ以外あまり覚えてない…

今ではありえないだろうけど、当時、新歓コンパで一気飲みして救急車につれていかれるという風物?があったのだ。

-弟の田んぼ日記

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